こいき
こいき
(4138)
入数/1個:10g
価格/1個:600円
細刻みたばこは、江戸時代の日本で発達した、世界でも例のないたばこの加工技術です。
江戸時代の半ばを過ぎると、「こすり」という呼び方で細刻みが登場します。
このころは手刻みでしたが、すでに髪の毛ほどの細さに刻む技術があったといわれています。
なぜ、日本だけ細刻みが発達したかという理由は定かではありませんが、
細く刻むとたばこの味がマイルドになることから、日本人の味の好みや文化的な風土から生まれたのではないかと
言われています。
また、細く刻むには、良く切れる包丁が必要ですが、日本刀を作る高度な技術が活かされ、
結果として世界でも珍しいたばこが誕生しました。 (JT たばこと塩の博物館 より)

